SEO を考える

噂か真実か SEO対策で、真実がわからないところは、 古事記や日本書紀の記述から、 アマテラスやたらし姫 (気長足姫尊 神功皇后)倭迹迹日百襲媛命(ももそ姫)が卑弥呼に比定できるかの議論に似ていないでしょうか?

自分の経験ならいいのですが、"こうあって欲しい"との Yahoo や Google の思惑にも、 かなり、影響されているようにおもいます。 ペナルティの噂は、その典型的な例です。

現実に、フィルタされている文字列はあるようです。 しかし、自分のサイトが圏外追放になったから、 ペナルティと思われる場所を修正しよい子になるのも、本当かなあ? と思います。

Yahoo の大田田根子を探し当てた?

2009年12月7日 Yahoo!検索 アルゴリズム Update! みなさまは、検索アルゴリズムのバージョンアップは、よい結果でしたか? ももそ姫が、気合百発で神降ろししても、 時代遅れだとしょうがないですし、かわいそうな死に様でした。 やはり、泉北の光明池かどっか、しかるべきところで、大田田根子をみつけないと、決着しないみたいです。

このアップデートで、title タグなど類似サイトからの被リンクが、より有効になったようです。 ただいま、よりたくさんの例で、検証しているところです。

これが本当のご託宣なら、Yahoo SEO は、なんとかできそうですね。[もっとも、 bing との統合までの束の間ですが...]

2010年1月26日 Yahoo! インデックス フルアップデート 被リンクの評価が重くなり、また、IPの分散がより重視されるとのコメントを見かけました。 当方配下の日本語ドメインのサイトが、直接的な影響をうけ、圏外になってしまいました。 いつもの方法で、回復への作業をしていきます。

Yahoo のトップページダウン ペナルティ (TDP) 対策

古事記とSEO

ともに考えるSEO 当方やみなさまがおもちの情報をだしあって、 解決策へのヒントをみつけるのが、 このページの目的です。 提供いただきました情報は、 サイト名など特定できるデータを伏せて公開させていただくことがあるので、 ご了承をお願いします。

トップページダウン ペナルティ (TDP) Yahoo のインデックス アップデートで、突然、表示順位が圏外に落下したことはないでしょうか? この現象の対策として、"天の岩戸作戦"を提案します。

スサノオ (トップページを困らせる輩) があばれて、 洞穴に隠れたアマテラス (トップページ / のことです) が、TDP の状態といえます。 天の岩戸作戦で、世の中に光を取り戻すわけです。

ただ、単純のなかにも、手順があります。 この順番をまちがうと、イザナミのように黄泉の国に落ちてしまいます。 また、出雲に追放したスサノオが、ひっこりもどってくることがあるので、 油断できません。

Yahoo の site: コマンドと Site Explorerの振る舞いから、 次のことを発見しました。なお、岩戸篭りとは、ターゲットとしているキーワードでの Yahoo Japan 検索結果が、300位以下の状態とさせていただきます。

  1. Yahoo Japanのサイトエクスプローラで、アマテラスが一番上に表示されなければ、 アマテラスは岩戸篭りしてることがおおいでしょう。ただし、yahoo.com で、かならず、 一番上に表示されている必要はないようです。
  2. Yahoo Japan の site:domain.com で、 アマテラスが一番上に表示されなければ、すなわち、スサノオたちがいれば、 アマテラスは、岩戸篭りしていているか、近々、岩戸篭りする可能性があります。
  3. Yahoo Japan の site:http://domain.com で、2. と同様で、 スサノオたちがいれば、 アマテラスは、岩戸篭りする可能性があります。 更新の多いページや最近追加されたページが、スサノオになるようです。 ただ、単に"http://domain.com"の検索結果を表示しているだけとも考えられるため、 2. よりも重要度はさがります。
  4. yahoo.com と Yahoo Japanは、同期しています。ただ、ちがうところは、 yahoo.com は、mod_rewrite や redirect、その他の理由で、 アマテラスとおなじファイルを参照するページは、 アマテラスとみなす場合があるようです。
  5. アマテラスより有力なページがあれば、 上記とはことなった振る舞いとなります。 タカミムスヒのほうが偉いく、より多くの被リンクをうけているのなら、 タカミムスヒがアマテラスより上にきてもおかしくありません。 ややこしいのは、スサノオが帰ってくる現実です。
  6. Yahoo Japan のかわりに、Excite で site:domain.com を実行します。 ここで、アマテラスが、下位のページの関連ページとして表示されているのであれば、 岩戸篭りの可能性は、高いです。

天の岩戸作戦 これらのことから、天の岩戸作戦は、つぎのようになります。

一神教のGoogle 多神教的なYahooとことなり、Google は一神教的で、 それなりに、理屈があうことがおおいとおもいます。

みなさまのコメントをお待ちしております。

スサノオが高天原から出雲に追放されたら、光がもどってくるかとおもいます。

なぜスサノオがあばれるのか 残念ながら、まだ、 検証ができていません。 ただ、被リンクに関連することは、間違いがないとおもいます。 下記のようなことが、被リンク対策として考えられます:

天の岩戸とSEOYahoo のダブル アマテラス Yahooの検索ロボット Slurp は、1個だけではありません。 また、Yahooのカテゴリ登録をしたサイトには、Slurp DE と名付けられたロボットも、 クロールしてきます。

そこでこまったことがおこるのです。 Yahoo Japan に、アマテラスが、複数、インデックスされてしまうのです。 先に述べたオオヒルメノムチともいえます。 追放は厳禁です。

当然、インデックスした日付で cache されます。 新しい日付、すなわち更新の頻繁なページをトップページとして認識してくれればいいのですが、 古いページをトップページとして認識して、更新なしの古いままの場合があります。 必然的に、検索順位は落下します。

このような場合、site:http://domain.com でチェックしてみましょう。 もし、スサノオがいる状態なら、安心です。 あせらず、スサノオを追放しましょう。 1柱のアマテラスになるとおもいます。

ダブル アマテラスではありませんが、 古い cache がアマテラスとしてサイト エクスプローラのトップに登録された場合があります。 主要キーワードでも、アマテラスではなく、その下に登録されているページを順番に見ていくからです。 それらが、最新のページならすくわれるのですが、古い cache だと、当然、順位はさがります。 そして、古い cache が、delete url でできない動的なページだと、厄介です。

このような場合、動的ページを full path で、delete url するのではなしに、部分で delete url すると、 成功する場合があります。 たとえば、domain.com?param1=abc&param2=xyz が2番目に登録されている場合、

domain.com?param1=abc

で delete url すれば成功することがあります。 そして、301 redirect と組み合わせることは、ゆうまでもありません。

ダブル アマテラス関連して、www付きとwwwなしを明確にする必要があります。 サイトの運営の途中で、 httpd.conf や .htaccess などで、 www.domain.com を domain.com に Rewrite すことがあるとおもいます。 この場合、Rewrite するまでに、Slurp が、www付きをインデックスしていて、 www 付きのアマテラスが、 いたずらすることがあるようです。 それをさけるため、 サイト エクスプローラで、www.domain.com のインデックスされたページを確認し、 cache があるページがインデックスされていたら、 そのページの被リンクページをひらいて、 そこにあるページを追放しましょう。 また、www なしで対策するのなら、www 付きの / を追放します。 くれぐれも、yahoo.com の Site Explorer でやらないように。 全消去になります。

また、httpd.conf の ServerAlias で、redirect する場合、302 にならないように、 配慮が必要です。 .htaccess の方が柔軟に対応できるので、 敢えて、httpd.conf に記述することはないとおもいます。

スサノオがひょっこり帰ってきます Yahoo は、定期的に、インデックス アップデートがります。

苦労してアマテラスをしかるべく鎮座させても、 安心ができません。

ひょっこり、スサノオが帰ってくるからです。 とくに、インデックス アップデートがあると、要注意です。 できれば、毎日、site: と site:http://domain.com コマンドで、 アマテラスがトップにあるか、チェックしましょう。

2009年11月2日にTDP発生 当方の管理下では、 9月14日のアップデートで、順位が落下したサイトもありましたが、 同じドメインから、大量の被リンクをもらっていたのを削除することにより、 元にもどってきました。 ところが、突然、あるサイトに、Yahoo の TDP が発生しました。 もちろん、このサイトで紹介している作業をして、毎日スサノオを監視していました。

具体的には、Yahoo サイト エクスプローラで、アマテラス行方不明。 Yahoo Japan で、

site:domain.com

と入力すると、アマテラスが行方不明。

site:http://domain.com あるいは、site:domain.com/

で、アマテラスは1番目に鎮座しています。 Excite で site:domain.com を実行すると、 しっかり、アマテラスが、下位のページの関連ページとして表示されています。

禍転じて福となす!

今回の岩戸篭もりを通じて、 天の岩戸作戦の有効性を確認したいと思います。

まずは、スサノオを追放したいのですが、 アマテラスが行方不明です。 そのため、同じドメインからの大量の被リンクをさけるため、 重要度の低いサイト内のページを、Yahoo サイト エクスプローラで追放しました。 これで、アマテラスが、岩戸篭もり状態になったら、 その上にあるスサノオを、追放していきたいとおもいます。

2009年11月3日 TDP 収束 アマテラスが各所で1位に鎮座し1日で収束しました。 重要度の低いサイト内のページの追放が有効だったのか、 単なる Yahoo の気まぐれだったのか、 分からずじまいです。 回復したので、まあいいか...

ご意見やコメントをお待ちしております。 実績が、まだ、たくさんありません。 みなさまのお手伝いをすることで、 天の岩戸作戦がただしいことを、 検証したいと思います。

なお、天の岩戸作戦は、アマテラスの権威を強化するものではありません。 より光り輝くために、通常の SEO 対策が必要なことは、なんの変更もありません。 30位や40位で低迷しているサイトの上位表示実現には、 被リンクの獲得、キーワードなど、 地道な努力が必要と思います。

被リンク対策ばかりして、タイトルタグの作成をおろそかししたら、 まったく効果はありません。 メタタグのディスクリプションも同様に重要みたいです。

ご意見やお問い合わせを、お待ちしております。 いろいろと自分の考えを述べましたが、ひぐらしのく頃みないに、 あっとおどろく真実があるかもしれません。 [もし、種明かしがあるのなら、早く聞きたいですね]

それから、Web会議 T-Clientもためしてみてください。 無料です。

PS. インターネットで情報収集していると、 このページがみつかりました。 このサイトの筆者も、SEO の要諦は被リンク対策とかんがえているようですね。 もっとも、AGT Japan は、ビデオ会議システムなどの開発業者で、 このサイトのような"SEO屋"ではありません。 きちんとした情報は、専門家に聞く方がいいかもしれません。 (専門家だけあって、有料のようですね)

2010年1月31日 更新

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